(c) .foto project
もう明後日の入籍ですが、届を書くのにもあたふたしました。
緊張もあって思わぬことがあったりしたのでメモメモ。
◆婚姻届
市役所や市政窓口(駅前など便利なところにあることが多い)で
事前にもらえます。
だいたい2枚もらえる様子。
(うちは2人がそれぞれ受け取ったので都合4枚も)
出す前に確認!
・二人とも、本籍地から戸籍謄本を取り寄せる
・住所、戸籍に間違いがないか確認
・証人氏名に間違いがないか確認
・本人欄2ヶ所と、証人欄2ヶ所の捺印を確認
なぜか現住所を2度も間違えた…キンチョーってこわい。婿殿も1度まちがえて
4枚もあった届出用紙がラスト1枚に・・・! こわわああ。
で。
私は勤め人、かつ結婚後も仕事を続けるので
結婚後の姓をどちらにするかを決める必要があったので・・・
一瞬だけ考えて、旧姓でそのまま通すことにしました。
7年勤めているので今更感もあり。
あと取引先さんにメアドを替えてもらうのがお手間かなぁと。
名刺なんかは刷ってしまえば終わりなんですけどねー。
とくに困らないので、このまま!
勤め人の場合、会社への届出が必要なので、
そこらへんも準備が必要ですだ。
ラッキーなことにうちは「結婚祝い金」なるものがあったので(!)
これも遠慮なく申請させていただくことにしました。
うれしいなぁ。
会社員の人はこのあたり確認!
・婚姻にまつわる総務・庶務への届出が必要かどうかを確認。
※以下、必要な場合
・会社への結婚の届出の準備。
・健康保険関係事務局への届出(氏名変更)
・福祉や福利厚生関係の届出(お祝い金などはこちらが多いです)
うちの場合「婚姻届受理証明書」か新しい謄本が必要でした。
証明書の発行には最短で1時間ほどかかるので注意。
これで、住んでる地域での婚姻届提出の準備と、
会社への届出の準備が出来たはず・・・です。
そういえば、祝祭日は市政窓口お休みのことが多いようです。
なので、その場合は市役所の宿直さんのところで提出しまっす。
証明書も後日の発行にはなるんですが、
「証明書が近日で必要です」と伝えておくと早めに手続きしてもらえるようです。
(お忘れなく自分)
明後日はいよいよ提出。
キンチョーする・・・!!
事務的に受け取られるというのはあちこちで聞くので
変な期待しないように向かおうと思いまーす。